使いやすい無料の家計簿アプリおすすめ5選


c97c5117ed7266263934dc84fc25fa33_s
家計簿!これを毎日つけるのはとても面倒です。つけ始めても必ず三日坊主になってしまうという方は多いのではないでしょうか。最近は簡単に家計簿をつけられるアプリがたくさんあるようです。その一部をご紹介いたしましょう。

●家計簿はなぜ長く続けられない?!

 家計簿を長く続けられない原因をまとめると下記の3つがあげられるのではないでしょうか?
 

1.毎日つけるのは面倒。

2.付け忘れてしまう。一度付け忘れると、急速に続ける気がなくなる。

3.家計簿つけても意味がない。欲しいものは欲しい。結局節約にはならずお金も貯まらない。

●家計簿をつけるメリットとは?!

三日坊主でやめてしまった人も、面倒だなぁと思っている人も、何故か家計簿って何度もつけたくなりますよね。家計簿をつけるメリットとは何なのでしょうか?

1.計画的にお金を使うようになる

2.むだを減らすようになる

3.貯金ができるようになる

家計簿をつければ貯金ができる→貯金が増えれば家計簿が楽しくなる→家計簿が楽しくなれば貯金が増える。。。。。。。。。ということらしいのですが。
 
最近はとても便利な家計簿アプリができたということなので、簡単なものから、本格的なものまで調べてみました。

●タイプ別に家計簿を分類してみました。

家計簿アプリは、性能・機能から分類すると、気軽にはじめられる「簡単タイプ」、支出をしっかり管理できる「機能タイプ」、家計を徹底的に管理できる「高機能タイプ」の3つに分けられます。

1.簡単タイプ

 支出が記録できればいいという人向けです。入力など操作方法が難しくなく、家計簿ビギナーにおすすめです。日や月単位で集計、グラフ化などもできます。

2.機能タイプ

  買物の費目や値段を記録して、細かく支出をチェックしたい人向けです。日や月単位での集計をグラフ化することはもちろん、レシートの読み込みができます。機能が多くなるので、操作は多少面倒になるかもしれません。

3.高性能タイプ

  銀行口座やクレジットカードのデータなどとの連携ができます。PCなど他の端末でも操作ができます。面倒な操作が伴い、アップグレードする際は有料となる場合が多いです。

●おすすめアプリ5選

それぞれのタイプ毎に代表的なアプリをご紹介いたしましょう。ご自分にあった、目標に合致したアプリを選びお使い下さい。

1.簡単タイプ

爆速家計簿 Zeny 

zenny

・支出と収入の記録
・片手でさっと打てる
・余計な機能がない

家計簿おとなのおこづかい帳 

okodukai

「Zeny」に比べたら、少し面倒かもしれませんが、デザインがすっきりと整っているので、少しすれば慣れて使いやすくなるでしょう。

・支出と収入の記録
・ひと目で残りの所持金が分かる
・予算を設定し計画的にお金を使える
・よく使う項目はテンプレートとして保存できる
・カレンダーでいついくら使ったかすぐ分かる

2.機能タイプ    

簡単タイプとの違いは「レシート撮影機能」が付いているかいないかですが、機能が付加される分、やはり複雑になってきます。使いこなせれば、とても役立ちそうですが。。。。。

2秒家計簿おカネレコ

kanereco

・たったの3ステップで簡単手入力
・撮影機能でレシートを読み込む(有料)
・出費データをグラフ化
・出費カテゴリ(項目)のカスタマイズや削除
・収支バランスの計算
・レシート撮影で読取り

かんたん家計簿bookeep(ブックキープ)

bookkeep

・毎月の収支を簡単計算
・マイホームや車など資産管理も可能
・ローン、クレジットの借入れ管理機能
・バックアップ機能
・スマートフォンからもデータの編集可能
・買い物をTwitter、Facebookへ投稿機能
・資産の状況を円グラフでバランス表示
・毎月の固定費登録、自動入力機能
・予算設定、予算管理機能
・レシート読み込み機能(有料)

3.高性能タイプ

家計簿マネーフォワード

money

・銀行やクレジットカードと連携できる
・自動で家計簿を作成
・分析&グラフ化
・カンタン予算設定&節約
・使ったお金は自動で分類
・アラートメールでお知らせ
・新着の入出金を通知
・レシートを自動読取
・複数デバイスに対応
 
●まとめ
 
私はいつも家計簿をエクセルで管理していましたが、基本的に面倒なことが嫌いなので、まずはZeny から始めてみようと思っています。
 
でも、レシートを撮影するだけで入力できるとか、クレジットカードと連動させることで複数のカード情報を同時に管理できるといった機能はとても魅力的なので、負担にならない程度に、徐々にアプリをバージョンアップしていきたいと思います。
 
あなたはどのアプリから始めますか?